身体においしい青汁

皆さんご存知かと思いますが、テレビのバラエティー番組の罰ゲーム、罰として飲まされる青汁、いかにもまずい、青臭い、苦いをまとめた様ないかにも不味いイメージの青汁、本当はすばらしい食品なのです。

青汁に使われている原料の野菜でよく使われているのが、ケールという地中海沿岸を原産とするキャベツの原種なのです。

注目すべきはその成分で、ケール200gを、青汁にすると180ccに含まれる栄養素はと言いますと、食品としてはほぼ完璧といわれる牛乳に比較しますと、なんとビタミンAで45倍、カルシュームで3倍、ビタミンB1で46倍、びたみんB2で23倍、ビタミンCで210倍とはるかにケールの方が優れています。

さらに、食物繊維、ミネラルも豊富に含まれていて、野菜一種類でこれだけの栄養素を含んでいるものは、正直、他に無いでしょう。

これらのことより、青汁の効果と言うのは、野菜不足の解消は勿論こと、便通の改善と言われる物から、コレステロールの改善、高血圧や糖尿病、肝機能の向上、免疫力の向上、活性酵素の除去、などが期待できそうですね。

青汁をそのまま冷凍にしたものから、錠剤や粉末、など、さまざまな青汁商品が販売されています。

しかし気になるのが、残留農薬です、きちんと残留農薬についての分析を第三者機関に依頼し、その結果を公表しているかどうかを確かめることもとても重要です。

例えば、キュウサイの様に自社においてケールの栽培から、製造販売まで一貫して管理している企業であれば、安心して青汁を飲むことができるのではないでしょう。

青汁は美味しい

「まずい、もう一杯!」で有名になった青汁、お世辞にも美味しいとは言えないと思います。昔から「良薬口に苦し」と言われていますが、青汁は薬では有りませんが、むしろまずい方が身体のよいという、感じがします。

キューサイのコマーシャルが、あれほどヒットしたのは、文化的にもそれなりの素地があったからだと思います。

青汁の一般的なイメージからすると、苦い、青臭い、美味しくないは当たり前で、だから青汁が身体に良いのだと言うのが大方の感じ方ではないかと思います。

今は、粉末の青汁もあります、どちらかというと抹茶のような感じですから、比較的美味しくのめるのではないでしょうか。

キューサイの青汁で人気の有るのは、蜂蜜入りだと聞いています、からだに良い青汁をと思えば、多少「まずさ」を少し犠牲にしても、飲むべきではないでしょうか。

「遠藤の青汁」と言うのがあります。これは故遠藤仁郎という倉敷中央病院の名誉院長だった博士が、ケールの種をアメリカより持ち帰り、普及させた青汁で「遠藤青汁」ですが、原料としてケールを使ったものです。

最近では、ケール以外にも大麦若葉、明日葉、ゴーヤ、ブロッコリー、モロヘイヤなどのさまざまな野菜が原料として使われており、ミックスすることにより飲みやすい青汁ができたのでしょう。

それでもまずいという方は、フルーツの果汁とか、牛乳、蜂蜜、など混ぜて飲めばあなたのオリジナルな美味しい青汁の出来上がりです。

キューサイの青汁をおいしく飲むコツ

キューサイ青汁、テレビじゃないけど本当にまずい!

青汁と言うのは、ケールなどの緑黄色野菜を搾った汁で、その名の通り青い(緑)色をしている、青臭そうな飲み物です。

このまずそうな青汁ですが、健康ブームにのどんどん人気が出ています。

飲んで見るとわかるのですが、テレビのコマーシャルどおり、「まずい」と実感されると思います。

野菜の味そのままなので、とにかく匂いも青臭いし、味も見た目とは違い、そのものズバリ。「美味しい」の裏をかいた「まずい」のコマーシャル、受けています。

まずいばかりが先行していますが、身体にいいことは間違いないので、このキューサイの青汁をいかに美味しく飲むか、飲みやすくするか、ポイントはこれです。

■青汁を飲みやすくする方法

お勧めはりんごジュースでキューサイ青汁を割って飲むことです。

100%のりんごジュースをキューサイの青汁に入れて、更に氷を2、3個入れるといいですね、りんごジュースはお好みの割合でどうぞ。

初めはキューサイの青汁を少なめにして、りんごジュースを多めにした方がいいですね。勿論、青汁の割合の多い方が良いのですから、ジュースの量を徐々に減らし、青臭さにあまり抵抗を感じない程度に徐々に慣らして下さい、結構いけますので試してください。

まー人にもよりますが、一ヶ月もすれば飲み始めの当初より、青汁の味にも慣れてきて平気になってきますので、是非、お試しください。

■未だ駄目の場合は奥の手を・・・

キュウサイの青汁をりんごジュースで割っても未だ気になる人は、実は奥の手が未だあります。実は・・・りんごジュースの他に、レモン汁100%(ポッカレモンも可)を入れてください、レモン汁を入れてよくかき混ぜると、どうですか?あの青臭さが更に消えてしまい、更に美味しく飲めます。

■他の方法

ジュースの場合、カロリーがちょっと!という方は、キューサイの青汁を冷凍庫で凍らせます。凍らせるとシャーベット状になりますので、これを食べて見てください、飲むのがダメでもこのシャーベット状だと意外と食べられるものです、飲むのが「どーも・・」と抵抗のある方、是非お試しください。

美味しい青汁の飲み方

美味しく飲むコツは「作り立てをすぐに飲む」と言うことです。

何でもそうかもしれませんが、やっぱり作りたてが一番美味しいのではないでしょうか、時間の経過とともに、質も低下するし、何と言っても味が味が悪くなります。

【青汁の薄め方】

勿論、ストレートの青汁がベストに変わりは無いのですが、どうしても飲みづらければ、水や牛乳、冷たくしたお茶などで、青汁を薄めると飲みやすくなります。また、オレンジや野菜ジュースを入れても、結構いけますよ。

【青汁特有の青臭さに対して】

オレンジ、みかん、レモン、すだちといった酸味のある果汁を入れると、青臭さは抑えられます。どうしても、青汁特有の臭さが我慢できない場合には、お勧めです。

【青汁への味付け】

青汁に甘みをつけたい場合には、蜂蜜を入れると健康にもいいですし、美味しくいただけます、青汁に酸味を加えてさっぱりさわやか青汁を求めるなら、果汁などを加えます。

好みは人さまざまです、色々試して見て自分にあった飲み方を見つけると長続きします。


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